引っ張られていく

今週の練習で印象的だったのが、「引っ張られる」ことだった。

声が自然に出ている時は、一応空気が外へ出ているけど、それと同時に「何か」が中へ引っ張られている感覚もある。

一体何が?ちょっとわからないけど、声道(vocal tractが言いたかったけど、流石に知らなかったので、辞書で調べてみた。伝わるかな?)全体が中と下へと引っ張られているのがはっきりしている。

そういう時は、無駄な力を使わずに、楽に声を出すことができる気がします。

面白い発見だったので、追求していこうと思っています。